Weekly status 025

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Week 25 on 2019 (2019/6/7)

金曜日
今年初、Tシャツのスクリーン印刷をした。だいぶカンが鈍っているけど、スクリーン印刷は面白い。

土曜日
蕎麦屋へ行った。食べ終えてお金を払うとき、からだの大きな店員さんに言われた。「きれいに食べていただいたんですね?」と。「え?あっはい。量は多かったけど」と言うと「自分基準ですから」と、自分のでかい体を指して笑った。

日曜日
日曜日の午前中、大型ショッピングセンター内のスターバックスにいる。
ショッピングセンターを歩いている人を人間ウォッチングをしている。
今日のテーマは、みなさんどんな「服」を着ているのか。
いろんな人がいる。キメている人、普通の人、お金をかけている人、そうでもない人、流行のファッション、オーソドックス、派手、シック、シンプル・・・
今日はどれを着ていこうか悩んで服を決めた人、服はどうでもいいと思っている人などいろいろだろう。
こうやって「服」をテーマにして人間ウォッチングをすればどんな服を着ているのかを見るけれど、普段は他人の服をあまり見ていない。見たとしても記憶には残らない。
人間ウォッチングをしていると、なんとなくこの人いい感じだなと思える人がときどきいる。そういう人は案外着ている服はオーソドックスでシンプルなものが多い。
では、なぜ感じがいいのか。
・姿勢がいい
・前を向いて歩いている
・表情から自信がうかがえる
ほんとうに大事なのは服のかっこよさとか顔ではないんだ。

月曜日
最近、天気予報が出しゃばり過ぎだと思う。
10分くらいやっているんじゃないかと感じる。(10分くらいやっていたりして)
天気予報の最初から今日の天気をずーっと話してきたはずなのに、「それでは詳しい天気です。」って、いままではてきとーな天気だったのかよ!と思う。
きっと、それだけみんな天気を気にしているんだろう。
天気、天の気か。天(神様?)の気分まで気にして、KYにならないようにまさに空気を読む。
来週のNew York、晴れることを祈る。

火曜日
カフェで打合せ。
サラリーマンが打ち合わせしていたり、おばちゃんたちがパスタなんかを食べながら、おしゃべりをしている。

水曜日
センベイブラザーズのキセキ(センベイブラザーズ)という本を読んだ。
友人に「センベイブラザーズ」の話しを聞き、面白そうだったので読んでみた。
本は、まあ、 こんなもんかって感じ。
倒産寸前のせんべい工場を兄弟二人でたて直したという話し。
商品はごく普通のせんべいだ。それをデザインの力でV字回復させたということだけど、じゃあパッケージのデザインがかっこよければ何でも売れるかというと、そうではない。
このセンベイブラザーズの兄弟二人も商品の一部だ。この兄弟が表に出ていなかったら、ここまでの成功はなかっただろう。

木曜日
常陽銀行で円を米ドルに両替をした。
常陽銀行では円を米ドルに両替するとき、100ドルパックというものを日本円で買うことになる。
この100ドルパックは紙幣の内訳が決まっていて、20ドル紙幣3枚、10ドル紙幣3枚、1ドル紙幣10枚がパックに入っている。これでちょうど100ドルなのだが、紙幣の使い道はいろいろあるわけで、10ドル紙幣を10枚欲しい人だっているはずだ。しかし、常陽銀行では自由な両替はできない。

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