Weekly status 017

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Week 17 on 2019 (2019/4/12)

金曜日
娘がケーキ作りにはまっている。道具を買うために浅草へ行くというので、一緒に行った。俺は道具を見るためではない。目的は、ホッピー通りだ。昼間からハシゴをして飲んだ。いい気分!

土曜日
西城秀樹の大ファンの友達がいる。彼は西城秀樹が生前から西城秀樹情報をツイッターでつぶやいていて、かなりのフォロワーがいた。しかし昨年の11月にそのツイッターを惜しまれながらも閉鎖した。ツイッターを閉じる日は前もって宣言していて、最後の日の夜12時に閉鎖した。閉鎖30分前から最後のつぶやきが始まると、フォロワーがいいね、リツイートをして一時的にツイート数がすごいことになった。
その友達がツイッターとは別に作っていた西城秀樹情報発信のウェブサイトを閉鎖したいという。どうしてだろうか?理由は今度聞いてみるとして、きっとこれも断捨離なのかなと思っている。
モノでも情報でもたくさん持っていると管理が大変になる。管理するには時間と場所が必要だ。つまりお金。無駄なモノは捨てるかそれを必要としている誰かにプレゼントするのがいい。

日曜日
映画「それでも夜は明ける」を見た。人間ってバカだったんだなと思える映画だ。
たかが178年前、白人は黒人を奴隷として扱っていた。モノとして扱っていた。21世紀の現在からはありえないような話しに思えるけど、今から100年後、21世紀の今を振り返ってみると、178年前の奴隷の話のように、信じられないようなことをしているのかもしれない。それが今を生きていると気付かないだけか。

月曜日
ノマドワーカーという言葉がちょっと前に流行った。
今は、「ノマドワーカー」という言葉は使わなくても、移動しながら仕事をしている人は増えた。
ある人が言った。「暑くなったら涼しいところへ行き、寒くなったら暖かい場所で仕事をしたいの? そんなこと、渡り鳥でもやってるよ。鳥にできることができないの?」うまいことを言ったもんだ。

火曜日
桜が満開だが、寒い一日。
よく飲みに誘ってくれる先輩がいる。プライベートでいつもお世話になっている。その先輩は「俺は病院は嫌いだから行かない」と常々言っていた。酒が強く晩酌は365日休み無しだったけど、昨年あたりから週に1,2日休肝日を設けていた。
その先輩が最近元気がない。どこか調子が悪そうだけど、やはり病院には行っていない。元気なときは病院に行かなくてもいいけれど、早く病気を治してまた一緒に酒を飲みたい。
あの先輩が元気がなくなるなんて、ちょっとショックだ。つくづく健康が一番だとあらためて思う。お金じゃない!健康だ。

水曜日
寒い。
大腸の内視鏡検査を明日行うため、今日は朝から検査食を食べる。まずくはないが、一食約300キロカロリーであっという間に食べてしまう。
最近は以前より食べる量は減ってきたが、食べられないとなるととても淋しく感じる。やはり食べることは人間にとってかなり大きな欲求だ。

木曜日
今日は大腸の内視鏡検査。朝5時から下剤の入った水2リットルを2時間かけて飲んだ。体の中の食物は全て排出された。
10時過ぎから検査が始まる。軽い麻酔のようなものを使うので特に痛みもなく終了。20年くらい前にはじめて大腸の内視鏡検査をしたときは麻酔を使わなかったので、激痛のためにすぐにギブアップをした。
家に帰って、焙煎したての豆を手で挽いて、丁寧にコーヒーを淹れた。うまい。胃に染みた。

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