Shooting by DRONE in NISEKO

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ニセコの紅葉をドローンで撮影するために北海道に行った。しかし、今年の北海道の紅葉は例年よりも遅く、まだ始まったばかりという感じだった。最終日になってやっと紅葉が始まった。

ニセコ尻別川の紅葉。羊蹄山を眺める。

ニセコ、尻別川の紅葉。その先に羊蹄山。

紅葉には3日ほど早かったが、なにも問題はない。ニセコはいつ来ても刺激を受ける。そのことをちょっとだけ書こうと思う。

まずはじめに、バーと日本料理の店を経営する24歳の若者について。もともと茨城県人の彼が、北海道の倶知安に店を出すことを決めた。彼はさまざまなデータを調べた上で、ここだと思い決断したそうだ。その決断力、実行力がうらやましかった。次は焼き鳥屋をオープンしたいという。きっと、近いうちに実現させてしまうのだろう。

GROUND PUB NISEKOにて

GROUND PUB NISEKOにて

ニセコ大橋、ニセコ市街を見下ろす羊蹄山。

ニセコ大橋、ニセコ市街を見下ろす羊蹄山

次に、ニセコの山奥にある高級ホテル【坐忘林】について。普段は見学など出来ないらしいが、おじさんの知り合いの口利きで見学させてもらった(そうです、泊まったわけではありません)。ここのオーナーのアメリカ人は、まだ賑わう前のヒラフの古いペンションを購入してリニューアルオープンさせた。それがきっかけで成功の道を歩き出した。当時のヒラフの物件はまだ安かったとはいえ、流行る前に買う決断をしたことがすごい。できれば理由を聞いてみたい。

ニセコ・メープル街道沿いの紅葉

ニセコ・メープル街道沿いの紅葉

次は、農業女子3人が営むkaveriというワンショットバーについて。この店は、全てが手づくりという感じの店だ。コの字型のカウンターも手づくりだ。でもそれがいいのだ。この日は、3人の外国人がいて、半そで(やはり外国人は北海道でも半そで!)で楽しそうに飲んでいた。この店は、農業女子3人の元気さと明るさを求めてお客さんが入る。素晴らしい。

朝日が眩しい羊蹄山

朝日が眩しい羊蹄山

ワンショットバーKaveriにて

ワンショットバーKaveriにて

次は、大人気のお寿司屋さんについて。ニセコの街中にあり、いつも外国人のお客さんで賑わっている。2年先のクリスマスまで予約が入っているという。マスターの接客も素晴らしい。

ニセコの人気すし店 花吉

ニセコの人気すし店 花吉にて

今年の12月には「綾ニセコ」がオープンする。どの部屋も桁違いの高額だ。しかも、すでにsold out。

いつまでニセコのブームは続くのだろうか。

この冬も、真っ白なニセコをドローンで撮影したくなった。

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