香取神宮〜雨に濡れた拝殿は静かな威厳でどっしりと構えていました〜

鹿島神宮を参拝(前回の記事)したその足で、香取神宮にも行ってきました。

香取神宮は千葉県香取市(旧:千葉県佐原市香取)にある、全国約400社の香取神宮の総本社です。

香取神宮につきましても、申し訳ありませんが奥深い知識を(浅い知識も)持っておりませんので、そのときに撮影した写真をご覧ください。

 

スポンサーリンク

 

参道が始まります。

参道にあるお店は、鹿島神宮よりも元気がある感じを受けました。
遠くに赤い鳥居が見えます。

入口の鳥居。

鳥居を入って表参道を歩きます。

もみじの枝が張りだしていて、紅葉の季節にもう一度訪れたくなりました。

総門前の鳥居です。

楼門です。鹿島神宮の楼門に劣らず立派です。

 

そして、拝殿が現れました!
なという貫禄。
雨に濡れたかやぶきの屋根が黒々と光っていました。

 

 

本殿横にある「三本杉」のうちの一本です。

真ん中の杉は枯れてしまっていますが、3本が天に向かってそびえる様は圧巻だったことでしょう。

御神木

樹齢千余年、目通り(目の高さの神酒の太さ)約7.4メートル。

本殿

池がありました。

池の縁には小さな小さな滝がありました。かわいい。

香取神宮にも鹿島神宮とセットの要石があります。
要石に続く道の入口です。

 

香取神宮の要石です。
香取神宮の要石は凸、鹿島神宮の要石は凹のカタチをしています。

 

マイナスイオンたっぷりの森の中をあるくと、それだけでパワーがみなぎってくるようです。

今は、どこの観光地にもスズメバチ注意の看板がありますね。

貫禄!

かっこいい!

おまけにもう一枚。

最後に蕎麦をいただいて、今回の大人の遠足終了です。

鹿島神宮と香取神宮を訪れて感じたことは、樹齢千年前後の巨大杉がたくさんあることです。
どうして、この地域には杉の巨木があるのだろうか?

まあ、とにかく「鹿島立ち」をして、香取神宮を訪れて、人生の後半戦を元気に楽しく進んでいこうと思うのでした。

 

スポンサーリンク

 

 

You Might Also Like