香取神宮〜雨に濡れた拝殿は静かな威厳でどっしりと構えていました〜

20

鹿島神宮を参拝(前回の記事)したその足で、香取神宮にも行ってきました。

香取神宮は千葉県香取市(旧:千葉県佐原市香取)にある、全国約400社の香取神宮の総本社です。

香取神宮につきましても、申し訳ありませんが奥深い知識を(浅い知識も)持っておりませんので、そのときに撮影した写真をご覧ください。

 

[ad1]

 

参道が始まります。

参道にあるお店は、鹿島神宮よりも元気がある感じを受けました。
遠くに赤い鳥居が見えます。

入口の鳥居。

鳥居を入って表参道を歩きます。

もみじの枝が張りだしていて、紅葉の季節にもう一度訪れたくなりました。

総門前の鳥居です。

楼門です。鹿島神宮の楼門に劣らず立派です。

 

そして、拝殿が現れました!
なという貫禄。
雨に濡れたかやぶきの屋根が黒々と光っていました。

 

 

本殿横にある「三本杉」のうちの一本です。

真ん中の杉は枯れてしまっていますが、3本が天に向かってそびえる様は圧巻だったことでしょう。

御神木

樹齢千余年、目通り(目の高さの神酒の太さ)約7.4メートル。

本殿

池がありました。

池の縁には小さな小さな滝がありました。かわいい。

香取神宮にも鹿島神宮とセットの要石があります。
要石に続く道の入口です。

 

香取神宮の要石です。
香取神宮の要石は凸、鹿島神宮の要石は凹のカタチをしています。

 

マイナスイオンたっぷりの森の中をあるくと、それだけでパワーがみなぎってくるようです。

今は、どこの観光地にもスズメバチ注意の看板がありますね。

貫禄!

かっこいい!

おまけにもう一枚。

最後に蕎麦をいただいて、今回の大人の遠足終了です。

鹿島神宮と香取神宮を訪れて感じたことは、樹齢千年前後の巨大杉がたくさんあることです。
どうして、この地域には杉の巨木があるのだろうか?

まあ、とにかく「鹿島立ち」をして、香取神宮を訪れて、人生の後半戦を元気に楽しく進んでいこうと思うのでした。

 

[ad2]

 

 

関連記事

コメント

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。